2008-07-04
広大な大陸と世界最大の人口を誇る中華人民共和国。
人口構成は漢民族が大半を占めますが、その他にも数多くの少数民族が住んでいる多民族国家でもあります。
「中国○千年~」といわれるように長い歴史を持ち、万里の長城や兵馬俑など数多くの文化遺産を有しています。
特に2008年は北京オリンピックの年(開催期間:8月8日~8月24日)ということもあって、中国旅行の広告も頻繁に見かけます。
しかし最近は、大気汚染といった環境問題やギョーザなどの食品の衛生・安全面、さらにはチベットの問題など治安面がクローズアップされています。
中国でも、水には特に注意すべきです。ミネラルウォーターを購入した方がいいでしょう(ただし、品質が悪いので一度沸かした方がいいとのこと)。
そのようなマイナスイメージが定着したこともあって、中国への旅行は避けられているようです。
ゴールデンウィーク期間中の中国への旅行を見合わせる人が多く、旅行者は予想よりも大幅に減ったとされています。
中国の犯罪の増加傾向については歯止めがかかっているとされていますが、そうはいっても、スリなどの窃盗や置き引きの被害に遭う旅行者がまだ多いそうです。
この根底には、地域間や貧富の格差といった社会的な問題が根底にあるようです。
犯罪が発生する場所は他国に漏れず、繁華街や空港、悪質タクシー(白タク)内など。
ちなみに、中国は急速な車社会となったこともあり、交通事故が多発している点にも注意が必要です。
被害に遭った場合の相談窓口は、事件と事故については、各市(県)公安局の外国人出入境管理処または外事課、旅行中のトラブルや苦情については、各市(県)人民政府外事弁公室が対応します。
中国国内の緊急時の連絡先として、次に主なものを記します。
・警察:TEL 110
・消防車:TEL 119
・救急車:TEL 120
・交通事故:TEL 122
中国に限らず、やはり海外旅行に行く前に情報収集しておくことが必要です。
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2007-03-29
オーストラリアは広い国ですね。
日本の約21倍はあると言われる広い国土には自然や見どころがいっぱいです。
世界遺産のグレートバリアリーフはサンゴ礁でできています。
その長さはなんと日本列島と同じくらいあるというから驚きですね。
その美しさはダイビングの人気スポットになっています。
ゴールドコーストも人気のビーチですね。
周辺にはレストランやテーマパークもあるそうです。
シドニーなどの大都会があると思えば、エアーズロックのように、神秘的な場所もあります。
またカンガルーやコアラ、日本にはいない動物などを見るのもオーストラリアならではでしょうね。
そんなオーストラリア旅行は、日本人には大人気です。
多くの日本人が観光旅行に行っていますし、留学先やワークングホリデーなどでも人気がありますので、オーストラリアでは多くの日本人に会うことになるかも知れませんね。
日本人の顔を見たり、日本語を聞くと、つい安全な日本にいるのと同じ感覚になってしまいがちです。
また自然があふれているし、オージースマイルを見ると、つい心を許してしまいがちですが、「ここは海外」ということを忘れてはいけませんよ!
比較的安全と言われているオーストラリアですが、やはり日本人は狙われているようです。
スリ、置き引きや夜の一人歩きや地下鉄の利用などで犯罪に巻き込まれるケースが多くなっています。
くれぐれも注意してくださいね。
かわいいコアラを抱っこしている、そのすきにあなたのバッグが狙われている、ということがあるかも知れませんよ。
また最近ではドリンクを使った犯罪も多発しているとか・・・
クラブやバーでは自分のグラスをしっかり持っていましょう。
他の人からすすめられたドリンクを飲まないように気をつけてくださいね。
睡眠薬が入っているかも知れません。
オーストラリアで被害にあったら、まず近くの警察に助けを求めてください。
日本大使館にも連絡を。
そして、海外旅行保険の連絡先も持って行きましょう。
スリや盗難、犯罪によるけがなどには海外旅行保険が力になってくれます。
通訳のサービスもありますので、心強いですね。
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2007-03-27
ベトナムは北から南に続く長い国です。
自然が豊かな国でもあります。
山岳地帯、美しい海岸線、世界遺産もたくさんありますね。
メコン川の流域の風景も美しいそうですよ。メコン川ツアーなんかも素敵ですね。
最近の人気はアジアン雑貨でしょうか。
エスニックな雰囲気の雑貨がお安く購入できる、ということで人気がありますね。
雑貨屋さんを経営する女性が買い出しに来ることもあるそうです。
なんたって安いですもんね。
また、ベトナムと言えば、忘れてならないのは、戦争でしょう。
戦争資料館やベトナム戦争の跡をめぐるツアーもあるようです。
平和学習の一環でしょうか。最近は修学旅行でベトナムに行く高校もあるようですね。
つらい歴史に触れることも海外旅行で体験できることの1つではないでしょうか。
ベトナム旅行で気をつけることは・・・
他の国と同じように、病気、お金、強盗などでしょう。
生水や生モノには注意しましょう。
飲み慣れている腹痛の薬はお忘れなく・・・
「いつも飲んでる腹痛の薬って、匂いがすごいんだよね。他の荷物ににおいが移るんじゃない?」
あ~あれね。黒い丸薬ですね。
でも、万一ってことがありますから。匂わないようによ~くくるんで持っていってくださいね。
そして、詐欺や誘拐にも注意です。
ベトナム人も他のアジアの国と同じでにこやかですが、にこにこ話しかけてくるタクシー運転手やバイクタクシーには注意しましょう。
「安くしとくよ」って交渉して乗ったものの、変なところに連れて行かれた、周囲の店やレストランもみんなグルで助けを求めても誰もいない・・・彼らの目的はお金なんですね。
大金を要求されて、支払うまで解放されないということもあるようです。
あわや、誘拐事件・・・!?
日本ではありえない事件もありますので、気をつけましょうね。
日本ではありえない、と言えば、ベトナムの地方では、トイレにトイレットペーパーがないことがあるので、持参して行くほうがいいそうですよ。
(余談でしたが・・・)
ベトナム観光での、事故や事件、病気に備えて、海外旅行保険の加入は忘れずにしておきましょうね。
詐欺や強盗くらいでは、警察もなかなか動いてはくれないようですよ。
(殺人事件でない限りは、出動しない、といううわさもチラホラ・・・)
何が起こるかわからない海外では旅行保険は必須でしょうね。
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